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敏感肌・肌荒れに困ってます

原因は十人十色

どんなにていねいにスキンケアをしていても起こってしまう「肌荒れ」。
その原因は睡眠不足や栄養の偏り、ストレスやホルモンバランスの崩れなど人それぞれです。

なんとか自分なりに対処したくても、どんなスキンケアをすればいいのか悩みますよね。
そんなときの対処法を聞いてみると、意外なほどに人それぞれの答えが返ってきます。 すぐに病院に行く、使っている化粧品を全部取り替えてみる、あえて何もつけない、 逆にいつもより多めにつける、とにかく寝る、など。
またメイクに関しても、極力何もつけない人、ファンデーションだけつける人、 肌荒れを隠したいからと厚塗りする人などなど。肌荒れの対処法は人によって実に様々だということがわかります。

しみる=刺激は避けましょう

荒れた肌は角質がヒビ割れを起こしています。 そのため内部の水分がどんどん蒸発し、さらなる肌荒れやトラブルを引き起こしやすくなっています。

まずは肌が荒れたら保湿です。
保湿化粧品をつけるときに気をつけなければならないことは、 「肌にしみるものはつけない」こと。しみるというのは、刺激に対して肌が拒絶しているということです。
おそらく、手持ちの化粧品の中では化粧水が一番しみます。水っぽいものほどしみやすく、 油分が多いものほど、肌にやわらかいのです。 そのため、肌が荒れてしみるようなときは化粧水を使わずに、 クリームだけ(または乳液だけ)をつけます。

刺激を与えず、まず保湿です

肌への刺激を避けて肌を休めれば、1週間くらいで肌は落ち着いてくるでしょう。
落ち着いてきたら、少しずつほかの基礎化粧品(化粧水や美容液)をスキンケアに加えていきます。
この時、敏感肌用のものから使い始めてみるいいと思います。
ですが落ち着いたからと調子に乗らずに、少しずつ肌を慣らしていくことが大切です。

肌荒れの原因は実に様々なので、肌荒れを起こさない毎日の生活習慣を心がけることが一番でしょうが、そうはいきませんよね。
肌が荒れてしまったら、とにかく刺激を避けて肌を休めること。そのうえで保湿に気をつけることが大切です。

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