意外と知られていませんが、目は、瞳を乾燥から守るために 1分間に20~30回もまばたきをしています。 さらに笑ったり泣いたり怒ったりといった表情の変化もあり、目元の筋肉は休むことなく運動をしています。 そのため、薄い皮膚は表情筋の影響を受けやすく、シワやたるみにつながってしまうのです。シワはその人の年輪とはよく言ったもので、 これはとても手ごわいのです……。
普段の自分の生活習慣で思い当たるクセはありませんか?
などなど、このついついやっている日ごろの生活の中に表情ジワを作る原因が潜んでいます。 表情ジワとはそもそも何かといいますと、文字通り「表情の変化によって作られるシワ」です。
笑って出来る目尻の笑いじわ・しかめっ面でできる眉間の縦しわ・困った顔でできるおでこの横じわ。これらが表情ジワです。
また姿勢が悪かったり、枕が高いとできてしまう首のシワなども表情ジワの仲間です。加齢によって肌の弾力が失われ、 日常で繰り返してきた「表情の変化」、「癖になっている表情」、「姿勢」が肌にクセをつけ、表情ジワになってしまうのです。
毎日誰かと話したり仕事をしたりしている限り、 シワを作らない表情をするということはどうしても難しいのですが、少し意識をすれば進行を遅らせることができるんです。
〔表情〕
顔に力を入れすぎない表情が大切。
意識しすぎると違和感たっぷりの笑顔になったりするので気をつけてくださいね(笑)。
まずは鏡を見て、自分の表情ジワがどんな表情をするときにどこにできているのかを知ることが大切です。
〔状態〕
〔姿勢〕
そしてなにより、肌自体の状態が大切です。アイクリームや美容液でしっかり保湿してハリを保っていればシワなんて、こわくない!ですよね。